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Wednesday, June 10, 2020

東名あおり運転夫婦死亡事故から3年 遺族「そういう人は運転できないように…」 静岡市(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース

 静岡市清水区の夫婦が東名高速であおり運転を受け、死亡した事故から5日で3年。今国会では、あおり運転を厳罰化する改正法が相次いで成立しました。遺族はいま何を思うのでしょうか。

萩山文子さん(80):「すごい優しくてね、私はまだお返ししてないよ、この子に」  写真を見つめながらこう話すのは、萩山文子さん80歳です。

血がにじんだTシャツ 「こんなの見れない、苦しくて」

 2017年6月5日、文子さんの三男、嘉久さん(45)一家を乗せた車は神奈川県の東名高速で、28歳の男にあおり運転を受け、停車させられたあと、後続の大型トラックに追突されました。この事故で嘉久さんと妻の友香さん(39)が死亡。娘2人もけがをしました。 萩山文子さん(80):「これが上着。はさみで切らないと脱げないもんだから」  事故当時、嘉久さんが着ていた服です。Tシャツには血の滲んだ跡が今も残っています。 萩山文子さん(80):「こんなの見れない。苦しくて。私がけがしたみたい。私もついていけばよかったなって思った。あとから」

今国会であおり運転厳罰化も… 相次ぐ「あおり」

 この事件がきっかけとなり、あおり運転が社会問題化しました。法改正の動きも加速し、今国会では2日にあおり運転を厳罰化する改正道路交通法が成立。5日には危険運転の適用範囲を拡大する改正自動車運転処罰法が成立しました。  この改正法には走行中の車を妨害する目的で、前方で停まったり距離を詰めるなどして停車や徐行させる行為を危険運転とすることを新たに盛り込みました。死亡させた場合、1年以上20年以下の懲役、けがをさせると15年以下の懲役が科せられます。

 法律が改正されても、あおり運転は全国各地で相次いでいます。こうした現状に文子さんは。 萩山文子さん(80):「なくなって欲しいんだよ、あおり運転。そういう人は免許もすぐ取り上げてほしい。運転できないように」  息子夫婦を亡くした事故では、28歳の被告が起訴され、1審で有罪判決となりました。しかし、去年12月、東京高裁は訴訟手続きに違法な点があったとして、地裁に裁判を差し戻したため、被告の処分はまだ決まっていません。 萩山文子さん(80):「私の命があるうちにやってもらいたい、結果を見届けて、この子のそばいくよ」

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June 10, 2020 at 05:30PM
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