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Monday, August 17, 2020

厳罰化以降全国初、大分県警があおり運転容疑で男逮捕へ - 大分合同新聞

 別府市で7月、車の通行を妨害する目的で急ブレーキをかけるなどしたとして、県警が道交法違反(あおり運転)の疑いで、日出町内の派遣社員の男(46)を近く逮捕する方針を固めたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。6月30日にあおり運転を厳罰化した改正道交法が施行されて以降、同容疑での逮捕は全国で初めてとなる。
 男は7月10日夜、別府市北浜の国道10号で20代男性会社員の肩や首をつかんで引っ張り「包丁で刺すぞ」などと脅したとして、別府署が同23日、暴行と脅迫の疑いで逮捕した。
 捜査関係者によると、事件の直前に軽乗用車を運転中、この会社員の乗用車に後方から急接近。クラクションを執拗(しつよう)に鳴らし、前に割り込んだ後は急ブレーキをかけて車に衝突、停車させた疑いが持たれている。
 同署はドライブレコーダーや防犯カメラ映像などを分析。同容疑者はこうした行為を数キロにわたって続けたとみられ、悪質と判断した。
 あおり運転はこれまで法律上明確な定義がなく、全国の警察は道交法の車間距離不保持などで摘発していた。神奈川県の東名高速道で2017年6月、追い越し車線上で停車させられたワゴン車が後続車に追突され、乗っていた夫婦が死亡する事故が発生するなど社会問題化。法整備につながった。
 改正法は「妨害運転罪」の対象として▽執拗なクラクション▽急ブレーキ▽幅寄せや蛇行運転―など10類型を明示している。

<メモ>
 あおり運転の罰則は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。高速道などで相手車両を停車させるといった「著しい危険」を及ぼした場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金。いずれも1回の違反で免許が即取り消しになる。任意捜査での立件は例があり、警視庁は7月、東京都江戸川区で前方の車の通行を妨害する目的で車間距離を詰め、割り込んで停止させたとして同区の40代男性会社員を書類送検している。  

※この記事は、8月18日 大分合同新聞 23ページに掲載されています。

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