2020年12月11日14時37分
【ブエノスアイレスAFP時事】アルゼンチンのフェルナンデス大統領は10日、ロシアで開発された新型コロナウイルスのワクチンをアルゼンチン人として最初に接種すると宣言した。国民の間で広がっているワクチン接種、特にロシア製に対する不安を払拭(ふっしょく)する狙いがある。
ロシア、「世界初」ワクチン売り込み 安全性に疑念も―新型コロナ
使用されるワクチンはロシアで既に承認され接種が始まっている「スプートニクV」。フェルナンデス大統領は10日、ブエノスアイレスで記者会見し、自国民のためにロシア産ワクチン1000万人分を調達する計画を発表。アルゼンチンの審査当局が認可したら「誰も怖がらなくていいように、私が最初に接種する」と断言した。 ![]()
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