
今回は、快適に焚き火時間を過ごすために、揃えておきたい道具をご紹介しよう。 (マッチやライター、火種になる着火剤は言うまでもないので外します) 【画像】マイスターが愛用する焚き火の神器7選はこちら ただ薪を燃やすだけでは、それは「焼却」でしかない。「焚き火」をするのには、それなりに道具が必要になるのだ。
■焚き火の神器その1:焚き火台
薪を燃やすための金属製の台のこと。現在は直火禁止の場所がほとんどなので、これがないと焚き火は始まらない。 焚き火台を使うことで、芝生や地面へのダメージを軽減することができる。また、ほとんどの焚き火台は、グリル台としても使えるようになっている。キャンプ場によってはレンタルもあるので、なにを購入しようか迷ったら、まずは試しにレンタルを使ってみるのもありだ。
■焚き火の神器その2:チェア
チェアがないと焚き火サイトは味気ない。深く腰掛けて、リラックスしながらのんびり薪をくべるのは焚き火の楽しみのひとつだ。焚き火台の高さに合わせてチェアを選ばないと、薪をくべる度に毎回腰を浮かせなくてはならない。小さな問題に見えるが、この積み重ねが大きなストレスになる。なので、先に焚き火台を選んでから、それに合わせてチェアを選ぶ順番が正解。
■焚き火の神器その3:防火マット
焚き火台の下に敷く防火マットも、マストアイテムの1つ。火の粉や燃えかけの薪が焚き火台からこぼれ落ちた際に、延焼するのを防いでくれる。これがあると焚き火の熱で芝生を枯らしてしまう心配が減り、自然環境に優しい。焚き火台とセットで持ち歩くのが、定着しつつある。 「これくらいの大きさかな」と思うものより、1、2回り大きいサイズを選ぶといい。布のように折り畳んで使えるので、ある程度、大が小を兼ねてくれる。
■焚き火の神器その4:革のグローブ
軍手では役不足のシーンがあるので、タフな革のグローブを1枚持つことをおすすめしたい。薪のささくれが刺さったり、刃物での怪我を防いでくれるだけでなく、ちょっとした熱いものなら持てる。 革製のものは経年劣化が味となり、使い込むほどに愛着が湧いてくるはず。濡れには弱いので、できるだけ雨などで濡らさないようにしたい。
からの記事と詳細 ( 最初にこれだけは押さえたい「7つの焚き火神器」<マイスターが厳選!>(BRAVO MOUNTAIN) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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