これは、新型コロナの感染者らがスマホのアプリで報告してきた症状のデータを基にした研究で、キングズ・カレッジのティム・スペクター教授が主導しています。
B1.617.2とよばれるいわゆる「インド型」の変異ウイルスがイギリスで支配的となった先月初旬以降、患者の主な症状は頭痛、のどの痛み、鼻水、発熱、咳だということです。
研究では、感染拡大の中心である20代・30代の若者が症状を風邪と思い込み出かけてしまうことが問題だ、と指摘しています。
からの記事と詳細 ( 英研究、インドで確認のデルタ型「風邪のような症状がメイン」 - TBS News )
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