
本誌でも活躍中の人気スタイリストの山本あきこさんの連載がESSEonlineでスタート!「もしかしてファッション以前?」という素朴な疑問から、「夏のスタイリングはどうしたらいい?」という現実的な着こなしまで、大人の女性の「それ、あるある!」というおしゃれのお悩みにお答えしていきます。 初回は、ズバリ「だてメガネ」! かけられるようになると、おしゃれの幅が格段に広がるだけでなく、じつはメイクしなくても外に出かけられちゃう(?)というメリットも。ただ、「おしゃれすぎて私には無理!」と思っている人が多いのも事実。でもそれって思い込みなだけかも…。コツをつかめば簡単にクリアできる「だてメガネ」。さっそく「あるある」なお悩みとその回答を見ていきましょう!
「だてメガネ」ってオシャレだけど、かける勇気がない!
オシャレなインスタグラマーさんやタレントさんのだてメガネ姿、憧れますよね。でも、いざ自分がかけるとなると、躊躇しちゃうハードルがいっぱい。そのハードルを、ひとつひとつ超えていきましょう!
●プチプラで挑戦&おしゃれの「言い訳」があれば安心!
「だてメガネ」と言うと、目が悪いわけでもないのに、必要? と思う方がいるかもしれません。でも、「だてメガネ」ってすごく役に立つんです。知的な雰囲気が加わって顔もシャープに見えますし、アクセサリーとしておしゃれの幅を広げることもできる、さらにアイメイクが面倒な日には、さりげなく目元のすっぴん感をカバーできる…と嬉しい効果がいっぱい! 電車やバスなど公共交通機関で移動する際にかければ、他人の飛沫からさりげなく目をガードできる…なんて使い方も。 どうでしょうか? ちょっとかけてもいいかなという気になってきませんか。 それではこれから、選び方やかけ方を詳しくお話ししていきますね!
(1) プチプラでハードルを下げる だてメガネに大枚をはたく必要はまったくありません。メガネ屋さんに行くまでもなく、最近は「3COINS」などのプチプラショップや、「セリア」や「ダイソー」などの100円ショップにもかわいいメガネがたくさん売っているんです! まずは1000円以下のお手頃価格のものからトライしてみてください。 (2) 肌になじむカラーを選ぶ 選ぶカラーは「黒ブチ」以外! 黒ブチはどうしてもメガネだけが浮いてしまうので、最初は避けたほうが無難です。おすすめは、肌の色になじむグレーやベージュ、べっこうなどのフレーム。自分にとって違和感が少ないものがあるはずなので、実際にかけて確認してみてくださいね。 (3) 言い訳を用意 そして、ぜひ「なぜ今日はメガネをかけているか」の言い訳を用意しましょう。 新しいおしゃれに挑戦するときって、やっぱり勇気がいりますよね。でも、そこにいくつか言い訳を用意しておけば、ママ友やお子さんにツッコまれたり、からかわれたときも安心です。さらに言い訳は、「おしゃれ」とは離れた理由を考えておくのが手ですよ! たとえば今回の「だてメガネ」、こんな理由はいかがでしょうか? 「私ドライアイで…」 「今日すっぴんなの」 「これ、ブルーライトカット効果があって」 「小顔に見える気がして」 ちょっと照れ隠しのような理由も、あっていいのではないかと思います。
からの記事と詳細 ( 恥ずかしい!?おしゃれな「だてメガネ」、最初に選んではいけない色は(ESSE-online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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