
(ブルームバーグ): 英国は、新型コロナウイルスワクチンのブースター(追加免疫)接種で、異なる製造元のワクチンを使う「混合接種」の開始に向け準備を進めている。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が政府高官の情報を基に報じた。
同高官によれば、最初の2回接種とは違う製造元のワクチンを3回目に接種することで新型コロナの予防効果が高まる。政府はワクチン接種と予防接種に関する合同委員会の勧告を待って、ブースター接種計画に関する最終決定を下すという。
また、匿名の保健省高官がFTに語ったところによれば、最初にアストラゼネカ製ワクチンを接種した人は、ブースター接種にはファイザー製ワクチンが使用され、ファイザー製を最初に受けた人のブースター接種はアストラゼネカ製になる見通し。
保健省はFTに対し、秋のブースター接種計画に向け準備を続けており、どのワクチンがブースター接種に奨励され得るかなどを含め、「独立した合同委員会の最終勧告」を基に決定すると説明した。
原題:U.K. Prepares for ‘Mix and Match’ Vaccine Booster Program: FT(抜粋)
(c)2021 Bloomberg L.P.
Deana Kjuka
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