
阪神でプレーした昨季、サヨナラ勝ちをナインと喜ぶジョンソン (C)デイリースポーツ
昨季は阪神のセットアッパーとして活躍し、オフにパドレスと2年契約を結んだピアース・ジョンソン投手(28)が、このほどアリゾナ州ピオリアの球団キャンプ施設でデイリースポーツの単独インタビューに応じた。1年で阪神退団を決意した真相を語るとともにチームメートやファンに感謝。『生涯タイガース』を宣言し、「ガンバッテ!」とエールを送った。
人懐っこい笑顔。日本での思い出を語るジョンソンは本当に幸せそうだった。
最初に覚えた日本語は「アッチイケ!」。良い言葉ではないが、そう言って笑い合える空気があったことを知り、うれしくなった。
昨年5月の東京遠征。滞在先のホテル最上階43階のレストランでチームメートと食事をした時のこと。窓から地上を見ながら、植田に向かってこう命じたという。
「ゼンリョクデ、アタマカラ、トビオリロ!(全力で頭から飛び降りろ!)」
その場にいた全員が爆笑。そんなきつい冗談でも言えるほど、チームに溶け込んでいた。インタビューを通じて、ジョンソンの人柄に魅了された。
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March 04, 2020 at 05:51AM
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前阪神ジョンソン最初に覚えた日本語…笑い合える空気があった日本での1年 - auone.jp
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