
危険なあおり運転が相次いでいることを受けて、警察庁は最高で5年以下の懲役にするなど罰則を強化した道路交通法の改正案をまとめ、ことしの夏にも施行される見通しになりました。
現在、あおり運転そのものの定義はなく、警察は適正な車間距離をとらないなどの違反について取締りを行っているため、警察庁は厳罰化に向けて道路交通法の改正を検討してきました。
3日に閣議決定された改正案では、高速道路上でほかの車を停止させるなどの危険を生じさせた場合は、最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金を科すとしています。
具体的な違反行為として、通行を妨害する目的で蛇行運転をしたりクラクションを鳴らしたりすること、さらに急ブレーキや幅寄せ行為などを規定しています。
またあおり運転を行った場合は、行政処分による免許取り消しの対象となり、一定期間は免許を再取得できなくなります。
この道路交通法の改正案は、今の国会に提出され、成立すればことしの夏にも施行される見通しです。
警察庁によりますと、車間距離を極端に詰めるなど道路交通法に違反したとして検挙された「あおり運転」は、去年、全国で1万5065件に上り、前の年を2000件余り上回りました。
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March 03, 2020 at 10:45AM
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“あおり運転”罰則強化の道交法改正案 ことし夏にも施行へ - NHK NEWS WEB
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